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大手消費者金融に審査が甘い所はない!

よく審査の甘い消費者金融で大手の名前をあげているWEBページなどを見ますがはっきりいいまして大手で審査が甘い所なんてありません。そういった所はアフィリエイト目的の場合が多く自分の利益しか考えていないので鵜呑みにするのはやめましょう。

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大手の消費者金融で審査が甘い所はない理由

大手消費者金融はお客を選べる

大手の消費者金融はテレビCMやビルの屋上の看板、はたまたネット広告等々あらゆる方法で宣伝をしています

そのぶん借り入れの申し込み者数も相当数いますのでお客さんを選べる立場にあります、何も審査を甘くしてリスクを背負ってまで無理に貸し出しをしなくても、審査基準を厳しくてして安全で確実な返済能力のある方にだけ貸し付ければいいんです。

グレーゾーン金利の撤廃

過去には大手の消費者金融の審査も相当甘い時代がありました、年収300万円しかない人間でも300万円のお金を借りることも可能でした。

なぜそのような事が可能だったのでしょうか?

それはグレーゾーン金利の存在があったからです。
現在では上限金利が20%となっていますが、グレーゾーン金利があった時代は最高29.2%の高金利で貸し付ける事が出来ました。

現在の上限金利が20%なので9.2%の差があります。

銀行系のローンは審査が厳しい分金利は安いですよね?消費者金融は銀行に比べると審査は甘いですが金利は高いですよね?さらに闇金になると審査は激甘ですがとんでもない暴利です。

これが何を意味するかというと、金利というのはリスク回避も含まれているということなのです。

そのリスク回避の為の高金利が法律によって撤廃されたことによってそれまで審査が甘かった消費者金融の貸し渋りが始まったのが2010年6月8日のグレーゾーン金利の撤廃からです。

さらには、この日を境に大手消費者金融を相手取り借主から払いすぎていた金利の返済(過払い金請求)を求める裁判がいたるところで起きることになりました。
それにより廃業に追い込まれた消費者金融も沢山ありますしどこも経営が悪化したのも審査の甘い大手の消費者金融がなくなった理由の一つです。

大手消費者金融は審査にコンピューターを導入している

現在、大手と呼ばれている消費者金融のほとんどでコンピューターによる審査が行われています。

これはどういったものかと申しますと、過去に自社で借りいれをしたお客さんの膨大なデータから統計を取り、それを元に審査申込時に記入された情報から点数を付けて審査を行っています。

人間が判断するのであればある程度の審査基準はあったとしても人それぞれの判断になるのでミスがあったり人情が入ってきたり、貸付ノルマを達成するために審査を甘くする場合もあります。

ですがそれが機械となるとそうは行きません。少しでも問題があった段階でばっさりと切られてしまいます。

まとめ

各社多少の差はあるにせよ大手消費者金融で審査が甘い所というのは基本的にないと思ってください。

ですので審査の甘い消費者金融を探している方は間違えても大手消費者金融に申し込みはしないようにしてください。

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激甘